2年間激安中華スマホを使った感想

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iPhoneが出るたびに、「高いなぁ〜」「買ったら破産だなぁ〜」なんて思っている田中です。

今回は2年前に新品で購入して使っている当時2万円の激安中華スマホについて話そうと思う。

国内流通しているスマホ高杉問題

最近はHuaweiやOppoなど日本向けの格安中華スマホが流通し始めましたね。

でも、国内流通している格安中華スマホでも割高なんですよね。

2年前はまだ国内に中華スマホなんて流通していなかったので、当然ですが個人輸入です。

激安でミドルレンジのAndroidスマホが今でも買えます。

iPhoneなんてとてもじゃないけど高すぎて買えません。

iPhoneやXperiaなど有名スマホはほとんどが5万円以上です。

ゲームもやらないし写真も撮らない、性能がそれほど必要としない私のような人間からしたら、

高すぎる!

実際に激安中華スマホを2年使った感想

実際私が使っている端末は「Umidigi One Pro」という端末で、当時18,000円で購入しました。

結論: 全く不自由しなかった。

私がスマホでやっていることといえば、

  • GoogleMapでカーナビ
  • PayPay等のバーコード決済
  • 二段階認証アプリ
  • ポッドキャスト
  • マクドナルド等クーポンアプリ
  • Tポイント等のポイントアプリ
  • Line

以上です。

この用途なら、全く不自由しません。

むしろこれしか使わないのにiPhoneとかコスパ悪すぎます。

次も購入するときに2万円位で買える端末をまた買おうと思います。

1万円台前半から1万円以下の端末も存在しますが、さすがに性能が悪くもっさりします。

2万円近辺が一番コスパ高いです。

クイックペイやモバイルSuicaなどNFC/Felica機能を使っている人は、対応の高い端末買ってください。

中華商品購入について

購入サイト

このタイプのスマホを買うのに一番良いサイトは、中国版アマゾンと言われる、

AliExpress

です。

もうスマホだけでなく、すべての物がコスパ最強です。

AmazonよりもAliExpressを物色していることのほうが多いです。

購入時の注意

規格に注意

購入時の注意は、コンセントや電圧など、日本の規格に対応している必要があります。

中華スマホなどの充電器は日本とは違う規格の充電器が付属することが多いため、USB充電器は用意しておきましょう。

このご時世USB充電器が家に無いなんて人はあまりいないと思いますが。

外貨手数料に注意

海外通販サイトは基本的に米ドルでの請求です。

為替手数料の高い「デビッドカード」などは使わないほうがお得です。

為替がお得なことが多い「マスターカード」だとさらにお得です。

配送時間に注意

海外からの発送のため、届くまでにかなり時間がかかります。

DHLやUPS等の速達でないのであれば、1ヶ月くらいかかると思ったほうがいいです。

あと、外箱はボコボコの状態で届きます。

急いでいる物はおとなしくAmazonで買いましょう。

まとめ

  • 中国系海外通販サイトはすべてのものがコスパ最強
  • 日本と海外の規格の違いに要注意
  • 注文から届くまで1ヶ月くらいかかることが普通
  • 外箱はボコボコ

田中からは以上です

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